信用情報に事故記録

お申し込みの際に確認されるのは、個人情報と信用情報です。個人情報と言うのは、氏名や住所、年齢といった情報の事ですが、信用情報とは金銭に関する情報の事なのです。公共料金や携帯料金と言った金銭関係の延滞や遅延、滞納がある場合は審査に不利となってしまう事が多いです。これはクレジットカードの審査でも全く同じ事ですので、覚えておいていただけると幸いです。過去にこういったことがある方は、お金を貸したらきちんと返済してくれないのではないか?という印象を与えてしまう為、クレジットカードでもカードローンでも不利になってしまいますので、注意しましょう。また、自己破産をしている方も申し込みが出来ませんので、お気を付け下さい。当て余っている方はどうすれば良いのか頭を抱えているかもしれませんが、時間が解決してくれることを待つしかありません。


クレジットカードと信用機関

カード会社や金融会社で信用情報を確認する際には、必ず信用情報機関へ問い合わせます。CIC・JICCから確認されますので、あなたの金銭状況について筒抜けになっているとお考え下さい。遅延や滞納されていた方は最低でも半年から1年ほど何もせず、待つことをお勧め致しますが、場合により申し込みが可能になることもあります。新しいクレジットカードを発行してもらいたい時は、最終申込日から1年経過した頃が望ましいと言われていますから、それまでは審査を待つのが良いですね。(→クレジットカード審査に通らない方向けの情報サイト)カード会社が審査の際に確認しているこの信用情報は、ご自分でも確認することが出来るようになっているので、ぜひお問い合わせを行なってみてはいかがでしょう。ご自分の金銭状況をきちんと把握しておくことから始めて、改善できることは少しずつ改善していくのがベスト! 打つ手なし

どのくらいで抹消される?

自己破産などの金融事故を起こし、ブラックリストに登録されてしまっている方はカード会社及び金融機関への申し込みが不可となっております。いつになったら申し込めるの?と思っている方・・・実は最低でも5~7年は確実に残されると言われており、場合により10年もの間登録されているとも。つまり、金融事故を起こしてしまった方は10年ほど申し込みを待つ必要があります。自己破産をしていないからクレジットカードの申し込みが出来ると思った方の中に、長期延滞をしたことのある方はいらっしゃいませんか?実は、3か月以上何かのお支払いを延滞してしまった方もブラックリストに登録されてしまう可能性が非常に高いため危険です!お支払いは必ずしっかり行うよう、常に意識しましょう。

借入総額の上限